断熱材(セルロースファイバー)の施工完了

3月に上棟した国立市で進めている現場は、外部がふさがり、先日、壁と屋根に断熱材(セルロースファイバー)の施工を行いました。

セルロースファイバーとは、、、、

新聞古紙を裁断したものに主原料に、難燃剤としてホウ酸などを添加したものです。

 

・メリット

ホウ酸を添加しているため難燃性があり、ガスバーナーで直接加熱しても、表面は炭化するが燃焼しない。

また、ホウ酸により防虫効果も期待できる。

調湿効果があり、水蒸気を透過するため壁内結露が発生しにくい。

壁への施工では、筋交いやコンセントがあっても、隙間なく施工できる。

 

オススメの断熱材ですが、、、、、

グラスウールに比べると、値段が高いのがデメリットでしょうか。

 

ただ、隙間なく充填できるので、採用する価値はあると思います。

 

外壁はそとん壁、板張りの部分はプラネットカラーで塗装予定です。

 

完成は7月下旬〜8月上旬あたりになるかと思います。

 

埼玉県飯能市 『自然素材の家づくり』 
設計室en おのかずなが