『大屋根の家』完成

工事を進めていた『大屋根の家』4月上旬に無事引渡しをしました。

外部は、そとん壁【W-129】で一部に杉板にプラネットカラーを塗装【マホガニー】したものを張って仕上げました。

 

内部の壁は漆喰塗り、キッチン前はタイル仕上げで、サブウェイタイルを馬踏目地で貼って仕上げました。

床のフローリングは杉板。

延床面積が26坪とそれほど大きくはない住宅ですが、内部の間仕切り壁をできるだけ少なくし、視線が斜めに抜けるのと、2階の手摺をフラットバーで造る事で、抜け感が出て面積以上に広がりの感じられる空間になりました。

 

 

2階の手摺はフラットバーで作り、床の一部はスノコとしました。

 

玄関には羽生君の照明器具を取り付けました。

個人的に雰囲気がよく気にいっている照明器具の一つです。

 

施工は相模原市の創和建設さん

 

設計室enでは、、、、、

『少し小さい家をオススメしてます』
考えている大きさより、少し小さくまとめ、そのお金で壁をビニールクロスから、左官仕上げに変えたり、断熱材の性能をワンランク上げたり、薪ストーブを入れたりするのはいかがでしょう。
 小さくした分、敷地にも少し余裕ができ、木を植えたり、広めのデッキを作ったり、小さな家庭菜園をやったり、いろいろ楽しめるのではないでしょうか。
その方が生活が豊かになるようにも思います。

 

 

設計室en おのかずなが
メール:
a.kazuono56@gmail.com
HP:http://planning-en.com