江戸東京たてもの園

先日、小金井公園内にある江戸東京たてもの園へ前川國男邸を見に行ってきました!

1942年に建てられた住宅で、戦時体制下で建築資材の入手が困難なのと、100岼焚爾搬腓さに制限のある中で建てられた住宅です。



外観は切妻の大屋根で、外壁は板張り!


玄関へのアプローチ、L型に配置された大谷石の壁がとてもいい。

写真にはないが玄関扉の脇にある大谷石の袖壁には、一部開口があいており、家族の気配が感じられるのと視線の抜け具合がとてもいい。



格子窓と障子からなるリビングの南側開口!





興味のある方はぜひ行ってみてください。

設計室en

メール:a.kazuono56@gmail.com
HP:
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